難燃材料研究会 (SFRM)

 国民の生命と財産を火災から保護する方法の一つに、難燃化という手法があります。難燃材料研究会は、日本で唯一の難燃材料を取り扱う研究会です。目的は、難燃技術、およびそれらの周辺技術を共有化し、かつ研究することで難燃技術の基盤向上を目指すことです。この技術レベルを世界に冠たるものとし、それを普及することで国民の生命、及び財産に対してダントツの火災防御率を確立することを目的とします。その活動は下記のとおりです。

1.教育(難燃材料および周辺技術普及・発展のためのセミナー開催、人材育成のための教育講座の実施)
2.調査・研究(難燃材料等に関する研究プロジェクト、技術相談など)
3.普及(難燃材料・技術などの資料収集と公開、出版物の編纂,関係諸機関との連携・交流事業)

 

「国際宇宙ステーション(ISS)での長時間微小重力環境を活用した燃焼実験に関するニーズ調査」について

難燃材料研究会では、国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構(JAXA)が実施する「国際宇宙ステーション(ISS)での長時間微小重力環境を活用した燃焼実験に関するニーズ調査」の周知活動に協力させていただいております。
燃焼現象に関連のある研究テーマをお持ちの方はぜひご確認いただき、アンケート調査へのご協力をお願いいたします。

適格請求書発行事業者登録番号のお知らせ

一般社団法人難燃材料研究会は適格請求書発行事業者の登録を完了しています。
当会の適格請求書発行事業者登録番号は以下のとおりです。

【登録番号】T3010005033198
【氏名又は名称】一般社団法人難燃材料研究会
【登録年月日】令和5年10月1日

国税庁の適格請求書発行事業者公表サイトからもご確認いただけます。
一般社団法人難燃材料研究会の情報
https://www.invoice-kohyo.nta.go.jp/regno-search/detail?selRegNo=3010005033198

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