2026年度 第12回 難燃シンポジウム~創立30周年記念~
当研究会は、難燃材料技術の普及と火災安全の確保を目的に設立され、創立30周年を迎えましたので、これを記念し、本シンポジウムを開催します。最初に歴代会長の挨拶があり、それから、「先端自動車用樹脂材料の技術・規制の動向」を中心テーマとして、変革が進む自動車業界での樹脂材料の開発・利用と化学物質の規制・管理の最新動向についての講演を実施します。さらに、現在注目されている難燃剤の規制や供給懸念材料の代替化に関する動向と開発状況についての講演を行います。また、難燃技術分野の一層の活性化を図るため、新しい難燃技術や関連製品に関する一般応募発表も実施します。
開催概要
| 主催 | 一般社団法人 難燃材料研究会 |
|---|---|
| 日時 |
2026年9月8日(火)10:00~17:00 ※懇親会:18:30~20:30 |
| 会場 |
京都工芸繊維大学 60周年記念館(〒606-8585 京都市左京区松ヶ崎橋上町) 地下鉄烏丸線「松ヶ崎」駅より徒歩8分(出口1から東へ、4つ目の信号を南へ180m) アクセスマップはこちら ※ 懇親会場:ホテルグランヴィア京都(詳細は以下の「懇親会」項目に記載) |
| 開催方法 | ハイブリッド開催(現地会場 + オンライン配信) ※オンデマンド配信はありません。 |
| 申込締切 |
シンポジウム:2026年8月30日(日)12:00まで 懇親会:2026年8月18日(火)12:00まで |
難燃シンポジウム 参加費(単体申込)
※料金は1名当たりの価格です。国際会議PACMAにも参加される方は、下部の「セットプラン」がお得です。
| 参加区分 | 料金(単体) | 備考 |
|---|---|---|
| 一般(早割) | 23,000円 | 2026年8月16日(日)までのお申込み |
| 一般(通常) | 25,000円 | 2026年8月17日(月)以降のお申込み |
| 学生 | 5,000円 | 要・所属大学発行のメールアドレス |
| メンバー | 20,000円 | 当会会員/協賛団体所属/講師所属企業 |
| 団体 | 23,000円 | 一団体・一企業から4名以上 ※お申し込みの際は事前に事務局へ直接ご連絡ください。 |
難燃シンポジウム + PACMA2026 セットプラン
9月9日(水)から11日(金)にかけて開催される国際会議「PACMA2026(主催:難燃材料研究会)」と本シンポジウムの両方に参加できる特別セットプランです。それぞれの単体を個別に申し込むよりも大幅にお得になります。
| 参加区分 | セットプラン価格 | 差し引き割引額 | 単体合計金額 | シンポジウム (単体) |
PACMA (単体) |
|---|---|---|---|---|---|
| 一般(早割) | 85,000円 | ▲ 38,000円 引 | 123,000円 | 23,000円 | 100,000円 |
| 一般(通常) | 85,000円 | ▲ 40,000円 引 | 125,000円 | 25,000円 | 100,000円 |
| 学生 | 30,000円 | ▲ 25,000円 引 | 55,000円 | 5,000円 | 50,000円 |
| メンバー | 80,000円 | ▲ 40,000円 引 | 120,000円 | 20,000円 | 100,000円 |
| 団体 | 83,000円 | ▲ 40,000円 引 | 123,000円 | 23,000円 | 100,000円 |
- 難燃シンポジウム: シンポジウム参加(現地会場参加/オンライン配信視聴)、懇親会(PACMAとの共同開催)
- PACMA2026: 口頭・ポスター発表資格(申込期限:2026年8月7日まで)、全セッションへのアクセス、全昼食・コーヒーブレイク、Welcome Reception(難燃シンポジウムとの共同開催/申込期限:2026年8月18日まで)、Gala Dinner(ガラディナー/申込期限:2026年8月7日まで)、島津製作所ツアー
PACMA2026 詳細サイト: https://pacma2026.com/
参加申し込みは、以下のリンクより受付中です。
※別ウィンドウで申し込み登録画面が開きます。
※「難燃シンポジウム + PACMA2026 セットプラン」もこちらからお申込みいただけます。
懇親会(単体申込の場合)
| 開催日時 | 9月8日(火) 18時30分から20時30分まで(予定) |
|---|---|
| 会場 |
ホテルグランヴィア京都(〒600-8216 京都市下京区烏丸通塩小路下ル JR京都駅直結) アクセスマップはこちら |
| 参加費 | 8,000円 (※上記セットプラン申込者は追加の支払いは不要です) |
| 申込締切 | 2026年8月18日(火)午前12時00分まで ※シンポジウム本体より締切が早いためご注意ください。 |
| PACMAとの連携 | 本懇親会は、9月9日より開催される国際会議 PACMA2026(主催:難燃材料研究会)の Welcome Reception と共同開催となります。 |
一般応募発表
難燃技術分野の活性化を目指し、新しい難燃技術(材料、機構、処方、評価)や難燃化に関連する新製品の発表を募集します。詳細は一般応募発表 募集案内ページをご参照ください。
| 応募対象 | 研究者、学生、企業 |
|---|---|
| 発表時間 | 20分間(質疑含む) |
| 発表費用 | 10,000円(消費税込)。ただし、学生は無料とします。 |
| 採択通知 | 応募者には2026年8月7日(金)までにご発表の可否などご連絡させていただきます。 |
| 備考 | シンポジウムへの参加費用が必要となります。 |
プログラム
※内容・時間については変更する場合がございます。
| No. | 講演タイトル | 講演者 |
|---|---|---|
| 1 | 開会挨拶(SFRMの設立、30年の経緯、本シンポジウムの紹介) | 大越 雅之(難燃材料研究会 会長) 武田 邦彦(難燃材料研究会 初代会長) 西澤 仁(難燃材料研究会 2代目会長) |
| 2 | 難燃材料の開発動向~特許からみた難燃PPなどの開発経緯・動向、各メーカーのアンチモンやPTFEの代替剤の開発動向~ | 林 日出夫(林難燃技術研究所) |
| 3 | 一般応募発表(3件程度) | |
| 4 | 海外の難燃剤規制(ハロゲン系・リン系)の最新動向 | 渋谷 孝二(オフィス ヴィエイエ シガラ) |
| 5 | 次世代のポリマー型臭素系難燃剤, SAYTEX® ALERO ―その特徴と用途開発― | 三輪 央(アルベマール コーポレーション Process Development Center / ルイジアナ州, USA、R&T engineer) |
| 6 | EVなどの先端自動車用樹脂材料の技術と環境規制の動向 | |
| 6-1 | 自動車業界に影響を与える化学物質規制と化学物質管理の動向 | 梅津 雅章(日産自動車株式会社 カスタマーパフォーマンス&車両性能技術開発本部 法規・認証部法規・技術渉外グループ) |
| 6-2 | 電動車における軽量化/リサイクルの動向と取り組み | 海野 春生(日産自動車株式会社 車揚・部品戦略企画部 次世代車両・プラットフォーム開発Gr 主担) |
| 6-3 | 広島県における産学官連携の取り組みと電気駆動車両の耐火安全技術の研究 | 小川 淳一(マツダ株式会社 技術研究所 先端材料研究部門 循環システム材料研究、上席研究員) |
| 6-4 | xEV向け繊維強化複合材によるバッテリーケース材料 | 高田 信暁(三菱ケミカル株式会社 ポリマーコンパウンズビジネスグループ グローバル企画本部 モビリティマーケティング部 部長) |
お支払い方法について
■ お支払いについて
- お支払い方法は銀行振込のみとなります。
- その他のお支払方法をご希望の場合は、事務局までご連絡ください。
■ 請求書の送付について
- 送付方法: 請求書(PDF)は、原則として申込時にご入力いただいたメールアドレス宛に送付いたします。経理部門などへの転送は各自でご対応ください。
- 郵送希望: PDFを印刷した請求書(電子印影)を郵送することも可能です。ただし、原則は各自でのPDFダウンロード・印刷をお願いしております。
- 宛名: 申込フォームの「請求書宛名」「お名前」欄に入力された内容をもとに発行いたします。
- 企業・事業所単位でのまとめ発行: 複数名分をまとめて請求書が必要な場合は、申込時の通信欄にその旨をご記入ください。
■ キャンセル・返金について
・ご入金後のキャンセルは、理由を問わず返金できませんのでご了承ください。
■ 入金予定日が開催日以降になる場合
・開催日以降の入金となる場合でも、ご入金いただくことを前提に参加方法をご案内いたします。
・参加案内送付後(開催日の2~3日前目安)は、お申し込みの取り下げはできません。ご参加されない場合でも参加費は請求となりますので、あらかじめご了承ください。
お問い合わせ
難燃材料研究会 事務局
Email: sfrm@supportoffice.jp

